読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真面目なノート

こまめにその日の進捗などをメモしておく。

書くことは考えること

20160714

インターンで僕のいる研究室に来ているPh.Dの人が、書くことは考えることだと言っていたので、たくさん書いてたくさん考える。

今日やりたいこと

  • 中間報告書を進める
  • 卒業研究のプロトタイプの設計をしておく
    • これは来週のミーティングで先生に見せて、これで作っちゃって良いかをお伺いを立てられるようにしておきたい
  • プログラミングの勉強したい
  • 読書

絶対今日やること

  • 院試の願書提出
    • これやらないとマジでヤバいからな

今日やったこと

読書

パラダイムと科学革命

この読書録は、ブログのほうにこまめにつけておいて、あとでまとめてwikiに書き残しておくと良いと思う。

第二章、パラダイムの形成について。この章では前章において論じた西洋的学問のパラダイムと東洋的な学問のパラダイムとが、それぞれどのように定着、発展していくのかということを見ていく。

まず、多くの学問は所謂通常科学とでも言うべき学問である。この学問においては、過去に誰かが規定したパラダイムに則って科学を進めていく。何をするべきか、何に価値が有るのかということはパラダイムとして規定された問題である。

科学革命は通常科学とは異なり、新たなパラダイムを自ら創りだそうとする行為である。多くの場合、パラダイムの創世は全体として見ると一旦は技術的に後退することになる。しかしながら、それ以降の進歩によりその後退を取り戻すことができる。例えば、原子の波動性の発見はニュートン力学パラダイムで説明できていたものをいくらか破壊せざるを得なかったが、それは結果として現在の学問のより一層の発展につながっている。

科学革命はパラダイムを破壊する行為である。依るべきものを持たない。したがって、パラダイムを作り出すものは常に緊張に晒され続け、とかくその生涯は劇的なものになりがちである。対して通常科学は、依るべきパラダイムを持っているので幾分かマシな状態にあり、更に適度なスリルと、科学に貢献しているという実感が得られる。このことから通常科学は多くの科学者を魅了するのである。

東洋科学と西洋科学における学問態度の違いが、これらの科学の発展の度合いにも関わってくる。このことに関しては書籍参考のこと。

中間報告書を進める

昨日聞いたところによると、中間報告書は「研究をしています」というアピールの面もあるので、先行研究に結構なページ数を割いて良いらしい。

大体、「先行研究」のセクションに8つくらいのCiteが入るように書いておけばいいかな、と感じた。

プログラミング言語

Rust

The Rust Programming Language

こいつで勉強を始めた。

println!("hoge");

!の部分はマクロと言うらしい?これについては追々触れるそう。

このチュートリアルプログラミング言語チュートリアルにしては珍しく、始まって即パッケージをビルドしている。 ビルドツールは cargo というもの。
プロジェクトフォルダのトップには .toml とかいうファイルを書いておき、これでアプリ名やバージョンを管理する。

cargo run や cargo build などとして使う。
新しいプロジェクトは cargo new で作るが、これは git の初期化までしてくれる優れものである。

ライブラリの使い方がなんか妙に気色悪いが、これは trait とかいう仕組みを使っている関係上こうなっているとのこと。

exceptの扱いは恐らくHaskellのEitherモナドと同じような扱いの気がする。

今日はここまで!