真面目なノート

こまめにその日の進捗などをメモしておく。

早起きする友人が帰ったのでお昼すぎに起きた(☝ ՞ਊ ՞)☝

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勉強とか

神学

中世とルネサンス(続き)

主要な神学者

カンタベリーのアンセルムス

神の存在証明とキリストの十字架上の死についての合理的解釈という2つの命題について重要な貢献をした。
主な著作は以下のとおり。

  • プロスロギオン
    • 最高善としての神の存在と本性への信仰へと導くための証明を構成しようとした。
    • 理性に訴える説明を行うという点でスコラ主義神学の良い面を表している。
  • クール・デウス・ホモ(なぜ神は人となられたのか)
    • 神が人となる必然性についての合理的な証明
    • 神の子の受肉と従順によって人間に生じる功績の分析
トマス・アクィナス

重要な神学的貢献は次のものであり、これらについては後々論じることになる。

  • 「五つの道」(神の存在証明)
  • 類比の原理
    • 被造物を通して神を知るための神学的基礎
  • 信仰と理性との関係
ドゥンス・スコトゥス

ドゥンス・スコトゥスの貢献のうち、触れられているのは以下の3つ。

  • 「照明説」の批判。
    • 照明説:知識は知性が神によって照らされることによって起こるという説。
  • 主意主義の提唱。
    • 神の意志が神の知性よりも先行すると考えた。
    • 道徳的な行為に報いようとする意志が先にあり、何が道徳的かという評価に先行する。
  • マリアの無原罪の教理を擁護。
オッカムのウィリアム

主意主義の擁護。
哲学的な立場によって名を残す。

  • オッカムの剃刀
    • 「倹約の原理」とも呼ばれる。
    • 本質的でないあらゆる仮説を排除する。
  • 唯名論の擁護。
  • 「神の二つの力の間の弁証法
    • 神の全能についての議論に決定的な影響を与える。
ロッテルダムエラスムス

ルネサンス人文主義者の中でも最重要の人物。宗教改革のための地ならしに貢献した。

  • キリスト教戦士の手引き」
    • 学問的な哲学よりも実際の道徳に関わる哲学を提示した。
    • 教会の改革は教会が教父と聖書に立ち返ることによって行われるという革命的な主張を展開。

この急進的な提案に加えて、以下の様な広汎な学問作業も神学の発展に孝賢した。

主要な神学的発展

初めの六つはスコラ主義、残りの二つは人文主義に関係する。

教父の遺産の整理

暗黒時代が終わった時点で、教父時代からの前進を図ったため。

理性の役割の探求

神学を信頼できる思想的基礎の上に置きたいという関心から行われた。 一一世紀から一二世紀の初めにかけて、哲学が信仰の合理性の証明、及び体系的研究という面で有用であることが発見される。また一二世紀終わりごろのアリストテレスの再発見によって、神学の諸思想はアリストテレスの哲学にもとづき体系的に整理されるようになる。
初めのうち、この展開は多くの人から歓迎されたが、中世の思想家たちにはアリストテレスの「報復的な義」という思想から来る功績による義人の教理などに否定的になるものもいた。
マルティン・ルターがスコラ主義を捨てる要因にもなったと考えられる。

神学体系の発展

スコラ主義的体系化の最良の結実として、トマス・アクィナスの「神学大全」などが生み出された。

サクラメント論の発展

中世の神学発展に伴い、教会が社会的に重要な役割を得た結果として、サクラメントの定義や個々の内容についての合意が成立した。

恩恵論の発展

非体系的であったアウグスティヌスの恩恵論の整理が行われ、恩恵論と義認論とに大きな発展を見た。

救済におけるマリアの役割

恩恵と義認の発展から、マリアの役割についての関心が新たに生じた。
マリアに関わる諸問題の多くはドゥンス・スコトゥスにまつわるものであり、彼はマリア論に確たる基礎を与えた。
また、原罪論者と無原罪論者との間の論争など、多くの議論が行われた。

キリスト教神学の資料への直接回帰

人文主義における古典文化への関心から、聖書原典への興味が高まり、結果として既存のラテン語訳の不備が明らかになる。
スコラ主義において重んじられていた「ヴルカータ」と呼ばれるラテン語訳書の改定が進むに連れて、神学の修正の必要も浮き彫りになった。
これにより教理改革への道が開かれたのであり、明らかにこれは当時の神学的発展において最重要な出来事の一つであった。

ヴルガータ訳批判

エラスムスによるヴルガータ訳改定により、聖書本文のよりより理解による神学改革への道が開かれた。また、神学にとって聖書学が重要であるとの認識が生まれる。

ビザンチン神学

省略。おそらく後に詳しく説明されるはず。

バイト

スライドバーを作る関係でHTML5のrangeについて調べた。
noUIsliderとかいうjQueryの有名な奴もあるけど、これはめちゃめちゃ重たいのでダメ。軽量化をしたいということで、HTML5を使うことにした。

codepen.io

このページが結構参考になるだろう。
スライダーのつまみの左右で色を変えたいのだが、msやmozillaにはそれ用のCSSの変数があるくせに、webkitにはないみたいだ。
上のページを見てみると、つまみのafter要素として色の違うスライダーを挿入するという変態的なことをしていたので、それを参考にしようと思う。

雑記

美術手帖ジョジョ特集を読み終えた。漫画的表現についての考察が非常に面白かった。
神学のまとめノートを書くのが結構時間を食ってしまうので、もっとこまめにまとめるなりなんなりしよう。
五月祭とかバイトとかなんか気が付くと結構まずいことになっている。がんばるぞい。