真面目なノート

こまめにその日の進捗などをメモしておく。

運動(ง `ω´)ง

勉強とか読書とか

神学

教父時代

主要な神学的発展

正典の範囲

キリスト教神学は自身の論理的根拠がすべて聖書に立脚していることを自覚していた。 したがって、この「聖書」の範囲が神学の確立に重要になってくる。 教父時代にはこの「正典の確定」が行われた。

正典を定める際の基本原則は権威の認知であり、付与ではなかった。すなわち、正典が元から持っている権威にもとづいて教会が聖書正典を受け入れるのであった。

伝統の役割

伝統とは「伝統的聖書解釈」であり「キリスト教信仰の伝統的提示」でもある。グノーシス主義者的な聖書解釈を退ける上で重要になったのがこの伝統である。
とどのつまり伝統は、教会が使徒たちの教えに忠実であり続けているということを示すものであるとされた。

キリスト教神学と世俗文化との関係

世界に広く存在する詩学や哲学、文学などの文化遺産をどの程度までキリスト教的なものであるとすることができるのかという問題。すなわち、異教の作詞術を用いてキリスト信仰を民衆に伝えることはキリスト教信仰の本質を歪めてしまうか否か。
この問題の解答としては、以下の様なものがあった。

  • 殉教者ユスティノス

    • 古典文化における卓越した文化遺産は全て、作者が意識せずとも神のロゴスに従った結果であるとした。
      それらは究極的にはキリスト教的なものであるので、古典文化を用いても構わないという主張。
    • 古典文化とキリスト教とを同一視しているため、受け入れられなかった。
  • テルトゥリアヌス

この問題は布教のために古典修辞学を用いることの是非という実用的な面に加え、全ての知は神に由来しているはずではないかという神学的な面も含んでいる。
コンスタンティヌスの改宗もまたこの問題に大きな影響を与える。キリスト教が抑圧されていた時代においては世俗文化は敵対関係であったが、この改宗によって世俗文化とキリスト教との関係性が変わることになったからである。最終的に受け入れられたのはアウグスティヌスの考え方であった。

  • アウグスティヌス
    • 古典文化の批判的適用
    • 異教によって濫用されていた知を異教から解放し、正しく用いる。
世界教会信条の制定

教派を超えて全ての教会が順守すべき信仰を表したもの。
信条の発展は教会内部での教理上の一致のための重要な要素であった。
次のキリストの人格に関わる教理は多くの発展と論争を見た教理の一つである。

イエス・キリストの両性

キリストは被造物であるか否か、人性を持つか否かについての議論。
下の三位一体論に繋がる。

三位一体論

神には父・子・精霊の三つの位格があり、それら全てが神であるという考え方。

教会論

教会の聖性。ディオクレティアヌス帝統治下のローマにおける棄教者の扱いについて。

恩恵論
  • 恵みによる救い
    神は人間への愛ゆえに人間を救ってくれるよ。
  • 功績による救い
    人間が自身の功徳によって神からの救済を獲得するんだよ。

コンピュータ・アーキテクチャ

第六章スタックとレジスタのところを読んだ。
こっちはノートにまとめてあるので、ここに書くことはしない。

雑記

20分ほどランニングをしてからボルダリングをした。ランニングが予想外にきつく、持久力不足を痛感した。今後はこまめに持久力のトレーニングをしていきたい。
京大の友人が泊まりにきた。HaskellでScehemeのコンパイラを作るのがいい勉強になるよと教えてもらった。(ง `ω´)ง
シュウカツおじさんはすごいなあ。