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真面目なノート

こまめにその日の進捗などをメモしておく。

眠い!

勉強とか

図書館で取り寄せていた本が届いた。

キリスト教神学入門

キリスト教神学入門

Haskellによる並列・並行プログラミング

Haskellによる並列・並行プログラミング

教養深いマンになるぞ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

神学

教父時代(100~451)

教父時代に議題に挙がった問題は次の通り。

四世紀にローマ帝国皇帝コンスタンティヌスが自身はキリスト教徒であると宣言してからは、キリスト教は公の場に出ることになり、教理そのものに関わるような議論が活発になされるようになる。
これはコンスタンティヌスが国家の統一においてキリスト教を利用しようとした際に、まずキリスト教の教理上の相違を解決する必要が生じたから、という面もあるらしい。

主要な神学者

  • 殉教者ユスティヌス
    弁証家の人。
    異教の優秀な人たちの思想にもキリスト教的な真理との関係が見られるよ、と言った。
    ギリシア哲学と福音との関連付けを(おそらく)初めて試みた人。

  • リヨンのエイレナイオス
    グノーシス主義とのあれこれに際して、キリスト教の正統を守った。
    「伝統」の役割を強調した。

  • オリゲネス
    聖書解釈とキリスト論の人。
    「父なる神の神性 > 子なる神の神性」という伝統の確立。
    アポカタスタシス。

  • テルトゥリアヌス
    元異教の人。
    旧約新書と新約新書は別の神に関わるものだとし、三位一体論の基礎を据えた。
    哲学嫌いマン。

  • アタナシオス
    アレイオス論争について大きな意義を持った、らしい。(アレイオス論争の話はもっと後に出てくる。)
    後々追記する。

  • ヒッポのアウグスティヌス

    • 主著「神の国」においてキリスト教思想の統合を打ち立てた。
      これは「ローマ帝国の没落は異教からキリスト教に乗り換えたためである」というような批判に対する、弁証法的な調子を持っている。
    • 他、ここの教理においても重要な業績を残す。
      • 教会とサクラメントについての教理
      • 恩恵についての教理
      • 三位一体論

趣味とか

アリアンロッドをした

レベルがあがった(๑˃̵ᴗ˂̵)و
ファランクスのスキルをとって更に硬い壁になるぞい!